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コンドロイチンは、今から140年以上前の1861年(日本の年号でいうと文久元年!)にドイツの化学者フィッシャーによって牛の軟骨から発見された物質です。
発見されてしばらくは、その構造の複雑さゆえに、私たちの身体の中でどのような役割を担っているのかについてはよく分からず、謎の多い物質とされてきました。
しかし近年、コンドロイチン研究は大きな発展を遂げ、膝関節における働きをはじめとした生体内におけるさまざまな機能が次々と明らかにされ、今日では生命維持に必須の物質として認識されています。

本WEBサイトでは、学術領域をはじめ、医療領域、生活領域において、今注目を集めているコンドロイチンについて、さまざまな方面から光を当てて、その機能性と可能性について紹介していきます。


*本サイトの「コンドロイチンとは(コンドロイチン概説)」の項は、ハセガワ・パーク・クリニック名誉院長、医学博士 長谷川榮一先生監修
「変形性膝関節症とコンドロイチン」は、ハシモトクリニック院長、医学博士 橋本三四郎先生監修

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・2007/05/31

「専門家に聞く」第10回は、理学博士/(財)東京都医学研究機構・東京都神経科学総合研究所分子発生生物研究部門 部門長、前田先生です。
『神経回路形成におけるコンドロイチン硫酸の役割』

用語解説集

コンドロイチンQ&A